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よくある質問

よくある質問

FAQ:お申し込み・フライト・ビザについて

Q:ツアーの申し込み方法を教えてください。

A: 公式ホームページの専用フォームからのほか、お電話、LINE、Facebook Messengerでも承っております。お客様のご都合の良い方法でお気軽にご連絡ください。

Q:国際航空券の予約は代行してもらえますか?

A: はい、可能です。ただし、観光シーズンは大変混み合いますので、航空券の確保が難しくなる前に、お早めのご予約をお勧めしております。

Q:モンゴル国内線の航空券も予約できますか?

A: もちろん可能です。国内全便の予約・発券を承っております。現地の移動をスムーズにするため、国際線と併せてお任せください。

Q:旅程や内容を自分好みに変更することは可能ですか?

A: はい、お客様のご要望に合わせた「オーダーメイド」のプラン作成も可能です。目的や体力、日程に合わせて柔軟にアレンジいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

Q:モンゴル入国にビザは必要ですか?

A: 日本国籍の方は、観光目的であれば30日以内の滞在に限りビザは不要です。

  • 必要書類: 入国時に有効期限が「滞在日数を含めて6ヶ月以上」残っているパスポートが必要です。

  • その他の国籍の方: 事前にビザの取得が必要な場合がございます。ビザがない場合は出発できませんので、必ず事前にご確認ください。


代表(校長)様へのご提案:『当社の特別サービス』セクション案

ご提示いただいた「Starlink」や「バイオトイレ」などは、他の一般的なツアー会社にはない圧倒的な差別化ポイントです。これをFAQの後に「なぜ当社が選ばれるのか?」という特設ブロックとして掲載することを提案します。

【当社の無料提供サービス(ツアー料金に含まれます)】

  • 高品質な登山装備: プロ仕様のアイゼン、ハーネス、ピッケルはもちろん、極寒の地でも快適な高品質寝袋(シュラフ)やマットも無料で提供いたします。

  • 電源と通信の確保: 電源のない僻地やキャンプ地でも、ポータブル電源(大型蓄電池)を完備。また、**Starlink(衛星インターネット)**を導入しているため、山奥でも通信が可能です。

  • 清潔・快適なキャンプ環境: 環境に配慮したバイオトイレ、清潔なテント、簡易シャワーを完備。厳しい自然の中でも、女性や初めての方に快適な環境を提供します。

FAQ:参加条件・年齢・ご家族でのご参加について

Q:モンゴルは初めてなのですが、女性一人での参加でも大丈夫ですか?

A:もちろん大歓迎です。 実際、女性お一人で参加されるお客様は非常に多く、近年はさらに増加傾向にあります。弊社のベテランガイドが安全面を徹底してサポートいたしますので、初めてのモンゴルでも安心して大自然をお楽しみいただけます。

Q:申し込みの期限はいつまでですか?

A: ツアー紹介ページに「募集中」と表示されている間は、基本的にお申し込みいただけます。

  • 航空券の確保: 弊社で事前に確保している日程もございます。まずは空き状況をお問い合わせください。

  • ご自身で手配される場合: 全ての航空券をお客様ご自身で手配される場合は、出発の1週間前までの受付が可能です。

  • アドバイス: 観光シーズンは航空券が非常に混み合いますので、可能な限りお早めのご予約をお勧めいたします。

Q:子供と一緒にツアーに参加できますか?

A:はい、可能です。 (※体力を要する登山、トレッキング、ランニングツアーを除きます) モンゴルでは3歳から馬に親しみますが、一般的に小学校中学年くらいから足があぶみに届き、より安定して乗馬を楽しめます。足が届かない小さなお子様の場合も、専門スタッフが抱きかかえての同乗や、引き馬によるゆったりとした散策などで対応可能です。

  • 安全装備: お子様用のヘルメットも完備しております。

Q:高齢ですが、参加に問題はないでしょうか?

A: 一般的なツアーに厳格な年齢制限はございません。ただし、乗馬は全身を使うアクティビティです。ご高齢の方や体力に自信のない方は、事前にご相談ください。

  • 事前の準備: ご出発前に日本国内で軽い運動や体幹トレーニング、ストレッチなどを行っておくと、現地でより快適に過ごせます。

  • ※登山ツアー: 本格的な登山・トレッキングツアーについては、安全上の理由から年齢制限を設けております。詳細はお問い合わせください。

FAQ:お食事・お水・登山中の設備について

Q:モンゴルのメイン料理(郷土料理)はどのようなものですか?

A: モンゴルのメイン料理は、新鮮な肉料理と小麦粉料理が中心です。特に大草原の天然ハーブを食べて育った牛や羊の肉は、臭みが少なく非常に美味しいのが特徴です。

  • 羊肉が苦手な方へ: 日本のお客様で羊肉が苦手な場合は、事前にご連絡いただければ、現地スタッフが牛肉・豚肉・鶏肉などを用いた料理を可能な限り提供いたします。ただし、伝統的な環境下では完全に羊肉を除外することが難しいため、予備の補助食品(缶詰やフリーズドライ等)をご持参いただくことをお勧めします。

Q:食べられないものやアレルギーがある場合、対応は可能ですか?

A: お申し込み時にアレルギー情報をお知らせいただければ、可能な限り配慮したメニューをご用意いたします。

  • ご注意点: モンゴルの伝統的なキッチンでは、調理器具を厳密に分けて使用することが難しいため、完全なアレルギー対応をお約束することはできません。重度のアレルギーをお持ちの方は、安全のためご自身で携行食をお持ちいただくようお願いしております。

Q:登山やトレッキング中の食事はどのようになりますか?

A: 専属スタッフが、日本人の口に合うよう工夫したバラエティ豊かな料理を提供します。同じメニューが続かないよう、飽きのこない献立を心掛けています。

  • ハイキャンプでの食事: 標高の高いハイキャンプでは、効率と安全を考慮し、高品質なインスタント食品やフリーズドライ食品を中心としたメニューになります。

Q:登山中の飲み水はどうすればいいですか?

A: 各キャンプ地でスタッフがお湯を沸かしてご用意します。お客様は**1リットル程度の保温ボトル(サーモス等)**と水容器をご持参ください。毎朝、沸かしたての安全なお湯を補充いただけます。

Q:登山中のネット環境や電源、トイレ事情はどうなっていますか?

A: 弊社では、僻地でも快適に過ごせるよう以下の設備をツアー料金に含めて提供しております。

  • 通信環境: **Starlink(衛星インターネット)**を導入しているため、電波の届かない山奥でもご家族との連絡やSNSの更新が可能です。

  • 電源: **ポータブル電源(大型蓄電池)**を完備しています。カメラやスマートフォンの充電にご利用いただけます。

  • 衛生面: 環境に優しく清潔なバイオトイレや、簡易シャワー、高品質な寝袋・マットを完備し、過酷な環境下でも最大限の快適さを提供します。

Q:登山やトレッキングに持参すべきお勧めの軽食はありますか?

A: 高地では食欲が落ちたり、体力を激しく消耗したりすることがあります。そのような時に備え、日本から「これなら食べられる」というお気に入りのお菓子や、エネルギー補給がしやすいゼリー飲料、ドライフルーツなどを持参することをお勧めします。

FAQ:乗馬と安全性について

Q:モンゴルの馬は気性が荒くて怖いですか?

A: 場所や馬の訓練状況によって異なります。

  • テレルジ国立公園など: 観光客に慣れた穏やかな馬が中心ですので、初心者の方でも安心して楽しめます。弊社では、こうした観光客向けの馬を適切に管理しているエリアでのみ乗馬ツアーを提供しております。

  • 辺境地や登山エリア: 地方の馬は半野生に近く、非常に力強い一方で、観光客に慣れていない場合があります。登山の移動手段として馬を利用する際は、ガイドの指示に従い、慎重な対応をお願いしております。

Q:ヘルメットやプロテクターを持参する必要はありますか?

A: 特別な準備は必要ありません。弊社では以下の安全装備を無料でレンタルしております。

  1. ヘルメット: 安全のため、着用を義務付けております。

  2. チャップス(脚絆): あぶみ(足を乗せる金具)との摩擦から、すねとくるぶしを保護します。これがあれば、高価な乗馬ブーツを用意する必要はなく、お手持ちのハイキングシューズ等で安全に乗馬いただけます。

  • ご注意: ご自身の道具をお使いいただくことも可能ですが、日本の乗馬クラブで使用される**「ガス式エアジャケット」は、作動音が馬を驚かせてしまうため使用できません。**予めご了承ください。

Q:乗馬の際に守るべき「ルール」はありますか?

A: モンゴルの馬は穏やかですが、非常に敏感な動物です。安全に楽しむために、以下の「黄金律」を必ずお守りください。

  • 左側から乗り降りする: モンゴルの伝統であり、馬との約束事です。決して右側から近づかないでください。

  • 驚かせない: 大声や奇声、急な動きは避けてください。

  • 後ろに立たない: 馬の後方に立つと、蹴られる恐れがあり大変危険です。

  • 走行中の動作: 乗馬中に服を脱ぎ着したり、カメラを操作したりしないでください。これらの動作は馬を驚かせる原因になります。必要な場合は、必ずガイドに馬を止めてもらってから行ってください。

  • ガイドの指示に従う: 一人での乗り降りは避け、常にスタッフのサポートを受けてください。

FAQ:お金・天候・持ち物について

Q:旅行中のお金について教えてください。

A: モンゴルではウランバートル市内と地方で状況が異なります。

  • 現金の目安: 日本円で20,000円程度、および予備として米ドルの小額紙幣(50ドル分ほど)をお持ちいただくのが便利です。

  • 支払い方法: 市内ではクレジットカード(Visa/Mastercard)が広く使えますが、草原や山岳地帯での飲料代などは現地通貨(トゥグリグ)での現金支払いとなります。

  • チップ: 基本的に不要ですが、登山ガイドやポーターなど、特別なサポートを受けた際にお礼(心付け)を渡すと非常に喜ばれます。

Q:現地の気候とベストシーズンは?

A: モンゴルは「永遠の青空の国」と呼ばれますが、季節によって表情が激変します。

  • 夏(6月〜8月): 日中は20〜30度と過ごしやすいですが、夜は10度以下まで冷え込むことがあります。

  • 冬(12月〜2月): 北部や山岳地帯はマイナス30度を下回る極寒の世界となります。

  • 春・秋: 気温の変化が激しく、特に春先は突風や砂埃が舞うこともあります。 ※年間を通じて乾燥しており、日差しが非常に強いのが特徴です。

Q:どのような服装を準備すればよいですか?

A: 季節に合わせた「重ね着(レイヤリング)」が基本です。

  • 夏(4泊ツアーなど): 日焼け・虫除けのための薄手の長袖・長ズボンを基本に、夜の寒さに備えてフリースやパーカーを必ず持参してください。急な雨に備え、防水性の高いレインウェアも必須です。

  • 冬: 本格的な防寒着、保温インナー、厚手の靴下、防寒ブーツが必要です。

Q:本格的な登山(4,000m級)には、何を持参すべきですか?

A: 安全確保のため、以下の装備をご用意ください。

  1. ウェア: 吸湿速乾性のインナー(ウール等)、中間層のフリース、防風防水のシェル(Gore-Tex等)の3層構造。

  2. 小物: 雪目防止のサングラス(必須)、バラクラバ(目出し帽)、防寒性の高い厚手の手袋。

  3. 靴: 防水・防寒性能のある登山靴。

  • レンタル可能なもの: 弊社にて、アイゼン、ハーネス、ピッケル、固定ロープ、寝袋(シュラフ)、マットレスをご用意いたします。日本から重い装備を持参せずにお越しいただけます(使い慣れたご自身の道具がある場合は、もちろん持参可能です)。

FAQ:ゴビ砂漠ツアーについて

Q1:ゴビ砂漠を訪れるベストシーズンはいつですか?

A: 5月〜10月がベストシーズンです。特に6月〜9月は気温が安定し、観光に最適です。10月以降は急激に気温が下がり、夜間は氷点下になることもあるため、十分な防寒対策が必要です。

Q2:ゴビ砂漠ツアーの見どころ(観光スポット)を教えてください。

A: 主に以下の神秘的なスポットを巡ります:

  • バヤンザグ(炎の崖): 世界で初めて恐竜の卵が発見された場所。夕日に照らされる赤い崖は絶景です。

  • ホンゴル砂丘(鳴き砂): モンゴル最大級の砂丘。風が吹くと砂が鳴くような音がし、ラクダに乗って砂漠を歩く体験ができます。

  • ヨリーン・アム(ワシの谷): 砂漠地帯にありながら、夏でも氷が残るほど涼しく神秘的な渓谷です。

  • ヘルメン・ツァワ: 水の侵食によって形成された、まるで別世界のような赤い砂岩の峡谷。

Q3:砂漠での宿泊施設やトイレ・シャワーはどうなっていますか?

A: 基本的には「ゲルキャンプ」に宿泊します。

  • 設備: 多くのキャンプ場にはトイレやシャワーが完備されていますが、移動中などは簡易的な設備になることもあります。

  • 弊社のこだわり: 弊社では、環境に優しく清潔なバイオトイレや簡易シャワーを完備し、砂漠の過酷な環境下でも最大限の快適さを提供できるよう努めています。

Q4:ゴビ砂漠ならではの必需品はありますか?

A: 砂漠特有の乾燥と強い日差し、砂ぼこりへの対策が重要です。

  • 日焼け止め・リップクリーム: 強烈な日差しと乾燥から肌を守ります。

  • スカーフ・マスク: 風が強い時の砂ぼこり対策に非常に役立ちます。

  • ウェットティッシュ: 水が貴重な砂漠エリアでは重宝します。

  • 懐中電灯: 夜間、ゲル間の移動に必要です。

Q5:砂漠の移動手段と通信(Wi-Fi)事情を教えてください。

A: * 移動: 未舗装の道を長時間走るため、弊社では高性能な**4WD(ランドクルーザー等)**を使用し、安全で快適なドライブを提供します。

  • 通信環境: 本来、砂漠内は電波が届きにくいエリアですが、弊社はStarlink(衛星インターネット)を導入しているため、広大な砂漠の真ん中でも通信が可能です。また、各車両にポータブル電源を完備しており、カメラやスマホの充電も心配ありません。

Q6:砂漠で野生動物に遭遇することはありますか?

A: 野生のラクダやガゼル、ハゲワシなど、砂漠ならではの動物に出会えるチャンスがあります。動物たちは基本的におとなしいですが、安全のためガイドの指示に従い、適切な距離を保って観察しましょう。