モンゴル大草原の旅 〜13世紀の歴史と文化を巡る〜
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日常的に歩ける方向け
※体力レベルは国際的なトレッキング基準を参考に設定しています。
XIIIセンチュリーコンプレックス概要
XIIIセンチュリーコンプレックスは、ウランバートルから96km離れた中部州エルデネスムのヨル山周辺に位置する88ヘクタールの土地にあります。このプロジェクトの目的は、訪問者に13世紀のモンゴルの生活を体験させることです。訪問者は、タイムスリップしたかのような感覚を味わい、当時のモンゴル人がどのように暮らし、働いていたかを現実に再現する施設です。
「XIII CENTURY」複合施設は、観光、レクリエーション、記念碑、エンターテイメントの複合施設として、初期モンゴルの力強い戦士の歴史と生活環境、仕事、心理的雰囲気を忠実に再現しています。この国では厳格な王法が適用され、電気、テレビ、コカ・コーラ、携帯電話など現代的なものはありません。
ツォグツォルボルトでは、羊の羊毛フェルト作りや若い動物の屠殺などモンゴルの伝統的な儀式の他、国旗、天空崇拝の儀式、結婚式、牝馬の繁殖、分馬、子馬のブランディング、3つの雄祭りなどの特別な行事が行われます。
複合施設の正門では、「お客様、あなたは世界の不思議、古代モンゴルの国境を歩くことになりますので、車から降りて身分証明書とパスポートを提示して入場してください。我々の習慣に従うだけで十分です。エルランドに足を踏み入れた人は誰でも、まったく異なる方法で世界の時間を体験するでしょう。時計の針は日没ではなく日の出から始まります。時間を恐れず、ただし彼に反対せよ」と王命に記されています。
旅行代金に含まれる物/ 旅行代金に含まれない物
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ツアーに含まれるもの
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旅行中の宿泊。
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ドライバーと車とガソリン。
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日本語ガイド。
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すべての旅程に表示されている食事です。
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毎日ボトル入り純水(1.5リットル)。
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国立公園と博物館の入場料。
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二日間の乗馬
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ビール
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劇場の入場料
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複合施設入場料
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ツアーに含まれないもの
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国際線航空券
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私物
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オプションのアクティビティ費用
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アルコール飲料と軽食
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旅行保険
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サービスのヒント
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Pax 1-2: ¥ 132000 (一人当たり)
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Pax 2-3: ¥ 110000 (一人当たり)
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Pax 3-12: ¥ 95000 (一人当たり)
ツアー行程
到着: チンギスハーン国際空港に到着、日本語のツアーガイドがお迎えします。
早朝、ホテルを出発。 日本語ガイドと、空港へ向けて出発します。モンゴルの思い出をガイドと是非お話ください! ミアットモンゴル航空、直行便にて、帰国の途へ。ウランバートル08:00発-13:30成田着予定 成田空港着。
今回、オトゴンテンゲル登頂に向けてサポートしていただきありがとうございました。
準備段階でのメールのやりとりから現地での...
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4人でフイテンあげていただいてとても感謝します。
星空がきれいで山も川も花もよかったです。
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風邪を引いて辛かったですが、スタッフの方々にたすけていだだきフイテン登れました。
ありがとうございます。
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久しぶりに山らしい登山ができたと思いました。
それと、ウルカさんを始めとして、スタッフの皆さんの「おもてなし」には、大変...
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前回に続きモンゴルでの2回目の登山をお願いしました。 登りたいと思っていたスタイ山を提案された時、以心伝心だと感じ即OK。...
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予定にはない突然のことだったのにもかかわらず急遽オリジナルのプランを組んでいただきツアーをさせてもらうことが出来ました。...
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本ツアーのすべてが、すばらしかったです!。 登山は、装備の準備、行動の支援、食事の体制、コミュニケーションも至れり尽くせ...
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初めてのモンゴル・トレッキング感想 スタッフの方々、 至れり尽くせりの働きに感謝でした。最高のスタッフを、準備して下さり本...
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モンゴルトレッキングツァーの感想
ウルカ様、スタッフ各位
旅行中は大変お世話になりました。
モンゴルは私にとって未知の世...
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今回のモンゴル旅行は初体験の連続でした。
まずは、ランクルでの原野の走行。ワイルド感満載でした。日本ではできないです。...
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モンゴルの旅
谷村新司の「天狼」の歌のなかに、
空を裂き輝く天狼
あー年老いた白き狼よ
憩いを今すてて叫べ...
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今回、オトゴンテンゲル登頂に向けてサポートしていただきありがとうございました。
準備段階でのメールのやりとりから現地でのフォローまで、すべて日本語で意思疎通できるのは、語学力のない私にはほんと助かりました。
若いガイドのお二人は登山中、吹雪や雪壁にくじけそうになる私を適切にサポートし、見事山頂に導いてくるました。まだ設立されて数年の会社だと聞き驚きました。これからもますます繁栄すること祈っています。
またどっか連れてってください。
4人でフイテンあげていただいてとても感謝します。
星空がきれいで山も川も花もよかったです。
風邪を引いて辛かったですが、スタッフの方々にたすけていだだきフイテン登れました。
ありがとうございます。
久しぶりに山らしい登山ができたと思いました。
それと、ウルカさんを始めとして、スタッフの皆さんの「おもてなし」には、大変満足しています。
それにしても、歳を取ると、忘れ物が多く、このたびも大変ご迷惑をおかけしました.これに懲りずに今後とも宜しくお願い致します。
御礼まで。
前回に続きモンゴルでの2回目の登山をお願いしました。 登りたいと思っていたスタイ山を提案された時、以心伝心だと感じ即OK。 実際アタックの際も丁寧で的確に対応していただき無事登頂することができました。 またそのうち大草原が見たくなったら連絡しますね。ありがとうございました♪
予定にはない突然のことだったのにもかかわらず急遽オリジナルのプランを組んでいただきツアーをさせてもらうことが出来ました。
ツアー内容は、個人でやろうと思ってもできないことばかりで、モンゴルの大自然や遊牧民の方々の生活を身近に感じることができ、とても充実した内容でした。
ツアー中は常に気にかけてくださり、食事面や体調面でも不自由なく楽しむことが出来ました。
スタッフの方は日本語がペラペラなので移動中も楽しくお話することができ、大満足でとてもいい思い出になりました。
またモンゴルに行く際は利用したいと思います。
本ツアーのすべてが、すばらしかったです!。 登山は、装備の準備、行動の支援、食事の体制、コミュニケーションも至れり尽くせりで想像以上でした。その他イベントも同様で、毎日が非日常のドキドキする楽しい時間でした。 本ツアーは既存の構成とは大きく異なり冒険的ですが、躍動感のある素晴らし時間が得られます。前向きな旅行者には特にお勧めします。
初めてのモンゴル・トレッキング感想 スタッフの方々、 至れり尽くせりの働きに感謝でした。最高のスタッフを、準備して下さり本当に有り難うございました。 高原の移動も巧みな運転技術で凄く楽しませて頂きました。モンゴルの壮大な自然・景色も堪能できました。車の移動はとても楽しかったです❗️ 又お祭りも最高でした。モンゴルの良き思い出の1つです❗️ 又・全ての行動にサポートしていただき本当に有り難うございました❕ 食事もいろいろお気遣い感じました。カレーライス・キュウリの和え物が食欲を注いで下さいました。 ジョージアさんのお食事・美味しかった。最高でした❗️ 6日目?水の補給をお願いしました時にペットボトルの水が透明ではなかった事に疑問を感じました。又 7日間のテント生活は限界でした。 5日間なら負担も軽減出来ると思いました。 普通の観光旅行では味わうことの出来ない楽しいモンゴルの旅でした。 無事に全員帰国出来ましたことにも感謝です‼️数々の気配りに本当に感謝・有り難うございました。(マルチに再挑戦の思いも有りますが…) 藤田記
モンゴルトレッキングツァーの感想
ウルカ様、スタッフ各位
旅行中は大変お世話になりました。
モンゴルは私にとって未知の世界であり、期待と不安が強くありましたが、日本語堪能なガイドの皆さんに案内されて落ち着いて行動することができました。4000m登山も初めての体験でした。氷河とマルチン山登頂は感激でした。雄大なアルタイ山脈、ロシア領を望むことができ、地図と写真を見てあらためて感激しています。大変心に残る旅でした。ベースキャンプ、食事の手配他、いろいろとお手配いただき感謝いたします。OFF ROADの車の移動も、アクティブで貴重な体験でした。
天皇陛下訪問の歓迎ムードも十分に感じました。今後モンゴルと日本の友好関係がさらに発展することを祈念いたします。ありがとうございました。
今回のモンゴル旅行は初体験の連続でした。
まずは、ランクルでの原野の走行。ワイルド感満載でした。日本ではできないです。ロシアの四駆も素晴らしかったです。
初めて見る氷河の大きさに圧倒され声が出なかったです。歩いてみて小石など沢山の内容物を含んでいるのを実感してさらにビックリ。
マルチン山は初めて登る4000m以上の山でした。途中ロシア領に無許可ではみ出したのも初です。銃撃されなくてよかったです。第一目標のフイテン山は登れませんでしたが大満足です。
テント7泊ホテル3泊で湯船に入りませんでしたが湿度が低いので違和感なし。
テントで食べた羊肉や馬肉も最高でした。足下には乾いた糞が転がってましたが違和感なし。
皆で、燻して虫よけにするための「糞拾い」したのも良い思い出です。
皆様、誠にもって有難うございます。
モンゴルの旅
谷村新司の「天狼」の歌のなかに、
空を裂き輝く天狼
あー年老いた白き狼よ
憩いを今すてて叫べ夜空へ
志があるならば 叫べもう一度
あの十日余りのモンゴル紀行は、今の私には夢ではなかったかと思われる。
最初のレストランの会食の折、接遇してくれた「ガンバ」さんがツエべクマさんの遠縁と聞き
円なる縁のピースが嵌って、今回の私の旅は丸く完結した。
後は余禄。と思っていたのに、土漠の果て無きドライブ、16kmのトレッキング、ガラ場登りの4000m峰。最高峰へのハイキャンプでの荷揚げ隊が到着するまでの日溜まりでのまどろみ、
あれは何だったのだろう、何か黒い物が横切っていった様な、誰かが叫んだような、覚醒して周りを見渡せばフイテンへの雪の壁は大きく広がっていた。
CSがうるさく言われているサービス業の中で、時間の観点が乏しい、相手が動物、メンバーの技量も不明、勿論予測が立たない天候。
スケジュールを完遂されたモンゴルのリーダー、スタッフの皆様に満腔の敬意を表します。
また異端児の小生を受け入れて頂いた仲間の皆様に、感謝申し上げます。
機会があるならば、もう一度叫べるだろうか・・・・・笹田 記