特徴
モンゴルの最高峰であるフイテン峰の登山ツアー
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登山経験必須
※体力レベルは国際的なトレッキング基準を参考に設定しています。
モンゴルのタワンボグド山系は、フイテン峰(4374m)を含むモンゴル最高峰の地であり、その周辺にはホトン・フルガン・ダヤン湖やボターニン氷河といった自然の宝庫が広がっています。この国立公園は、豊かな生態系が保護されており、ユキヒョウやアイベックス、レッドディアなどの希少種の野生動物が生息しています。また、モンゴル・アルタイ山脈の岩絵群は世界文化遺産に登録されており、数々の遺跡や壁画が訪れる人々を魅了しています。
この地域には、さまざまな少数民族が暮らしており、彼らの独自の文化や生活習慣が息づいています。また、「タワンボグド」という言葉は、フイテン峰を含む5つの聖なる峰を指し、それぞれが異なる意味を持っています。この地域を訪れると、寒冷、友情、イヌワシ、牧民、そしてゆりかごという意味を持つ峰々の魅力に触れることができます。
このツアーでは、遊牧民の生活やモンゴルの歴史、文化を体験しながら、鷲使いのカザフ族の暮らしや美しい自然を満喫できます。フイテン峰やマルチンなどの登山も可能で、日程や内容は自由にアレンジできます。そして、日本から登山道具や寝袋などの荷物を持参する必要はありません。私たちが用意していますし、自分の持ち物を持ち込んでいただいても構いません。
旅行代金に含まれる物/ 旅行代金に含まれない物
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国内線航空券。
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旅行中の宿泊。
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ドライバー付き車。
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ガソリン代。
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日本語登山ガイド。
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アシスタントガイド
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調理人
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他のスタッフ
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キッチンまわり
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すべての旅程に表示されている食事です。
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毎日ボトル入り純水(1.5リットル)。
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国立公園入場料。
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国境地帯の入場許可証
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テントとHCテント
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ポーター(寝袋とマットレス、テント、食料だけ運びます)
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馬ガイド
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荷物用ラクダ
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登山道具(アイゼン、ハーネス、ピッケル、ヘルメット)
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固定ロップ
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テントとマットレス
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寝袋
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国際線航空券
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私物
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オプションのアクティビティ費用
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アルコール飲料と軽食
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旅行保険
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サービスのヒント
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リュックサック
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マイポーター
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小道具
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Pax 1-2: ¥ 468000 (一人当たり)
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Pax 2-3: ¥ 435000 (一人当たり)
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Pax 3-12: ¥ 425000 (一人当たり)
ツアー行程
ミアットモンゴル航空の直行便を利用して、成田空港を14:30に出発し、ウランバートルには19:00に着く予定です。チンギス・ハーン国際空港に到着後、入国審査と荷物受取を済ませましょう。到着ロビーで日本語ガイドがお待ちしていますので、安心してください。到着後は専用車でウランバートルのホテルまで案内します。
日本語の登山ガイドと一緒に、チンギス・ハーン国際空港へ移動します。そこから、モンゴルの西端に位置するバヤンウルギー県の中心地ウルギーへ向かいます。国内便の荷物の重量制限は15キロです。荷物は10キロ、手荷物は5キロまでとなっています。制限を超過すると1キロにつき130円の追加料金がかかります。到着後、専用車に乗り、さらに西へ進み、タバン・ボグド国立公園(ツァガーン川)に入ります。(シャワーなし)
朝食後、ゲートからベースキャンプ(標高3040m)まで、景色を楽しみながら馬またはハイキングで移動します(5-6時間)。途中では万年雪山や高原植物を観察しながらベースキャンプまで進みます(乗馬はお勧めしません)。ハイキング靴とゲイターが必要です。途中で使用するカッパ、お水、おやつなどは自分で持参してください。また、トレッキングポールが役立ちます。
朝食後、午前中(8:00時)にマルチン峰(4050m)へハイキングします(アイゼン不要)。約5〜6時間かけて登ります。帰り道にモンゴルの国境柱第一柱に立ち寄ります。ベースキャンプに戻り、夕食をいただきます(10〜12時間)。テント式のシャワーが利用可能です。
朝食後、アイゼンが必要な状態で、フイテン山(標高4374m)に向けてハイ・キャンプ地点(HC)を目指します。モレーンを越えて氷河を徐々に登り、標高3600mまで進みます(5〜6時間)。到着後は、翌日の準備のために食事を摂り、休憩します。ハイキャンプでは、個々の食欲に差があるため、ご自身の好みの食べ物を持参していただくことをお勧めします。トイレは折り畳み式で、ご自身でビニール袋に入れてベースキャンプまで持ち帰る必要があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
朝3:30にフイテン山(4374m)の天気予報を確認し、アタックの可否を決定します。山頂まで登り、それからベースキャンプに下山します(10〜12時間)。アイゼン、ハーネス、ピッケル、カラビナが必要です。テント式のシャワーが利用可能です。
予備日ですが、その日の天気予報に応じてアタック日を変更したりアレンジすることがあります。あるいは、マルチンとフイテンの間にベースキャンプで休む日として使うかもしれません。
朝食後、ベースキャンプからタバン・ボグド国立公園のゲート(ツァガーン・ゴル)まで、景色を楽しみながら馬またはハイキングで移動します。途中ではツァガーン渓谷と滝を見学します。この日は標高2600mまで下ります。距離は18キロで、7〜9時間かかります。車に到着後は遊牧民の自宅ゲルを訪問し、伝統的なお茶や乳製品から作られた色々な商品を味わい、その後キャンプ地へ移動します。湖の近くの高台にキャンプを設営し、遠くからタバン・ボグドの山々を眺めます。テント式のシャワーが利用可能です。
朝食後、キャンプの片付けが行われる間に、有名なシウェート山の壁画を観察します。その後、ホトン湖に向けて出発します。川沿いの自然豊かな場所でお昼の弁当を楽しみながら湖へ向かいます。湖に到着後はキャンプが設営されるまで待機し、湖畔でキャンプを楽しみながら夕食をとります。標高:2100m、走行距離:210km
キャンプで朝食をとります。午前中にはカザフ族のゲルを訪れ、鷲とのふれあいを楽しみます。写真を撮ったり、鷲を腕に乗せてみたりして、貴重な体験をします。その後、バガトゥルゲン滝を見学します。徒歩で片道約35分かかります。昼食はキャンプでとり、専用車でバヤンウルギイ県の中心地であるウルギーへ移動します。夕食はレストランでいただきながら、伝統的な音楽の演奏をお楽しみください。
ホテルで朝食を取り、スタッフの方々に送迎していただき、ウリギー空港に向かいます。そこから飛行機に乗り、約2時間半のフライトでウランバートルに到着します。到着後はガイドさんと専用車で市内に移動し、残りの時間を自由に買い物や市内観光などにお使いください。
モンゴルでの思い出をガイドと振り返りましょう!この旅での素晴らしい経験や出会い、自然の美しさ、そしてモンゴルの文化や歴史に触れることができたことについて話し合いましょう。そして、帰国の途につく前に、この素晴らしい旅の思い出を大切にして、これからの日々に活かしていけるよう願いましょう。
今回、オトゴンテンゲル登頂に向けてサポートしていただきありがとうございました。
準備段階でのメールのやりとりから現地での...
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4人でフイテンあげていただいてとても感謝します。
星空がきれいで山も川も花もよかったです。
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風邪を引いて辛かったですが、スタッフの方々にたすけていだだきフイテン登れました。
ありがとうございます。
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久しぶりに山らしい登山ができたと思いました。
それと、ウルカさんを始めとして、スタッフの皆さんの「おもてなし」には、大変...
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前回に続きモンゴルでの2回目の登山をお願いしました。 登りたいと思っていたスタイ山を提案された時、以心伝心だと感じ即OK。...
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予定にはない突然のことだったのにもかかわらず急遽オリジナルのプランを組んでいただきツアーをさせてもらうことが出来ました。...
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本ツアーのすべてが、すばらしかったです!。 登山は、装備の準備、行動の支援、食事の体制、コミュニケーションも至れり尽くせ...
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初めてのモンゴル・トレッキング感想 スタッフの方々、 至れり尽くせりの働きに感謝でした。最高のスタッフを、準備して下さり本...
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モンゴルトレッキングツァーの感想
ウルカ様、スタッフ各位
旅行中は大変お世話になりました。
モンゴルは私にとって未知の世...
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今回のモンゴル旅行は初体験の連続でした。
まずは、ランクルでの原野の走行。ワイルド感満載でした。日本ではできないです。...
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モンゴルの旅
谷村新司の「天狼」の歌のなかに、
空を裂き輝く天狼
あー年老いた白き狼よ
憩いを今すてて叫べ...
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今回、オトゴンテンゲル登頂に向けてサポートしていただきありがとうございました。
準備段階でのメールのやりとりから現地でのフォローまで、すべて日本語で意思疎通できるのは、語学力のない私にはほんと助かりました。
若いガイドのお二人は登山中、吹雪や雪壁にくじけそうになる私を適切にサポートし、見事山頂に導いてくるました。まだ設立されて数年の会社だと聞き驚きました。これからもますます繁栄すること祈っています。
またどっか連れてってください。
4人でフイテンあげていただいてとても感謝します。
星空がきれいで山も川も花もよかったです。
風邪を引いて辛かったですが、スタッフの方々にたすけていだだきフイテン登れました。
ありがとうございます。
久しぶりに山らしい登山ができたと思いました。
それと、ウルカさんを始めとして、スタッフの皆さんの「おもてなし」には、大変満足しています。
それにしても、歳を取ると、忘れ物が多く、このたびも大変ご迷惑をおかけしました.これに懲りずに今後とも宜しくお願い致します。
御礼まで。
前回に続きモンゴルでの2回目の登山をお願いしました。 登りたいと思っていたスタイ山を提案された時、以心伝心だと感じ即OK。 実際アタックの際も丁寧で的確に対応していただき無事登頂することができました。 またそのうち大草原が見たくなったら連絡しますね。ありがとうございました♪
予定にはない突然のことだったのにもかかわらず急遽オリジナルのプランを組んでいただきツアーをさせてもらうことが出来ました。
ツアー内容は、個人でやろうと思ってもできないことばかりで、モンゴルの大自然や遊牧民の方々の生活を身近に感じることができ、とても充実した内容でした。
ツアー中は常に気にかけてくださり、食事面や体調面でも不自由なく楽しむことが出来ました。
スタッフの方は日本語がペラペラなので移動中も楽しくお話することができ、大満足でとてもいい思い出になりました。
またモンゴルに行く際は利用したいと思います。
本ツアーのすべてが、すばらしかったです!。 登山は、装備の準備、行動の支援、食事の体制、コミュニケーションも至れり尽くせりで想像以上でした。その他イベントも同様で、毎日が非日常のドキドキする楽しい時間でした。 本ツアーは既存の構成とは大きく異なり冒険的ですが、躍動感のある素晴らし時間が得られます。前向きな旅行者には特にお勧めします。
初めてのモンゴル・トレッキング感想 スタッフの方々、 至れり尽くせりの働きに感謝でした。最高のスタッフを、準備して下さり本当に有り難うございました。 高原の移動も巧みな運転技術で凄く楽しませて頂きました。モンゴルの壮大な自然・景色も堪能できました。車の移動はとても楽しかったです❗️ 又お祭りも最高でした。モンゴルの良き思い出の1つです❗️ 又・全ての行動にサポートしていただき本当に有り難うございました❕ 食事もいろいろお気遣い感じました。カレーライス・キュウリの和え物が食欲を注いで下さいました。 ジョージアさんのお食事・美味しかった。最高でした❗️ 6日目?水の補給をお願いしました時にペットボトルの水が透明ではなかった事に疑問を感じました。又 7日間のテント生活は限界でした。 5日間なら負担も軽減出来ると思いました。 普通の観光旅行では味わうことの出来ない楽しいモンゴルの旅でした。 無事に全員帰国出来ましたことにも感謝です‼️数々の気配りに本当に感謝・有り難うございました。(マルチに再挑戦の思いも有りますが…) 藤田記
モンゴルトレッキングツァーの感想
ウルカ様、スタッフ各位
旅行中は大変お世話になりました。
モンゴルは私にとって未知の世界であり、期待と不安が強くありましたが、日本語堪能なガイドの皆さんに案内されて落ち着いて行動することができました。4000m登山も初めての体験でした。氷河とマルチン山登頂は感激でした。雄大なアルタイ山脈、ロシア領を望むことができ、地図と写真を見てあらためて感激しています。大変心に残る旅でした。ベースキャンプ、食事の手配他、いろいろとお手配いただき感謝いたします。OFF ROADの車の移動も、アクティブで貴重な体験でした。
天皇陛下訪問の歓迎ムードも十分に感じました。今後モンゴルと日本の友好関係がさらに発展することを祈念いたします。ありがとうございました。
今回のモンゴル旅行は初体験の連続でした。
まずは、ランクルでの原野の走行。ワイルド感満載でした。日本ではできないです。ロシアの四駆も素晴らしかったです。
初めて見る氷河の大きさに圧倒され声が出なかったです。歩いてみて小石など沢山の内容物を含んでいるのを実感してさらにビックリ。
マルチン山は初めて登る4000m以上の山でした。途中ロシア領に無許可ではみ出したのも初です。銃撃されなくてよかったです。第一目標のフイテン山は登れませんでしたが大満足です。
テント7泊ホテル3泊で湯船に入りませんでしたが湿度が低いので違和感なし。
テントで食べた羊肉や馬肉も最高でした。足下には乾いた糞が転がってましたが違和感なし。
皆で、燻して虫よけにするための「糞拾い」したのも良い思い出です。
皆様、誠にもって有難うございます。
モンゴルの旅
谷村新司の「天狼」の歌のなかに、
空を裂き輝く天狼
あー年老いた白き狼よ
憩いを今すてて叫べ夜空へ
志があるならば 叫べもう一度
あの十日余りのモンゴル紀行は、今の私には夢ではなかったかと思われる。
最初のレストランの会食の折、接遇してくれた「ガンバ」さんがツエべクマさんの遠縁と聞き
円なる縁のピースが嵌って、今回の私の旅は丸く完結した。
後は余禄。と思っていたのに、土漠の果て無きドライブ、16kmのトレッキング、ガラ場登りの4000m峰。最高峰へのハイキャンプでの荷揚げ隊が到着するまでの日溜まりでのまどろみ、
あれは何だったのだろう、何か黒い物が横切っていった様な、誰かが叫んだような、覚醒して周りを見渡せばフイテンへの雪の壁は大きく広がっていた。
CSがうるさく言われているサービス業の中で、時間の観点が乏しい、相手が動物、メンバーの技量も不明、勿論予測が立たない天候。
スケジュールを完遂されたモンゴルのリーダー、スタッフの皆様に満腔の敬意を表します。
また異端児の小生を受け入れて頂いた仲間の皆様に、感謝申し上げます。
機会があるならば、もう一度叫べるだろうか・・・・・笹田 記